給料の手取りを、根拠つきで確かめる。
FigWage 日本版は、給与・賞与・社会保険・所得税・住民税を一次資料(国税庁・協会けんぽ・日本年金機構・厚労省・総務省)に基づいて計算します。入力した数字が外部に送られることはありません。計算はすべてあなたのブラウザの中で行われます。
こんにちは、Figgyです。手取り、一緒に確かめましょう。
ツール一覧
- 手取り計算公開中
年収・賞与・勤務地(47都道府県の協会けんぽ料率)・配偶者・扶養・iDeCo・ふるさと納税上限・目標手取りからの逆算に対応。2025年分・2026年分・2027年分(法制済み)の切替ができます。 - 年収の壁チェッカー公開中
時給と今年これまでに働いた時間を入れると、2026年分ルールの年収の壁ごとに「あと何時間・何日働けるか」と「壁を越えると手取りがどう変わるか」を表示します。住民税の壁は級地で変わります(1級地119万円・2級地115万5,000円・3級地112万円)。106万円の賃金要件は2026年10月に撤廃され、社会保険の加入判定は「週20時間以上」などの条件で行います。 - 副業込み手取り+確定申告要否チェック公開中
給与の手取りに副業(事業所得・雑所得)を足した合算の手取り目安と、給与所得者の20万円ルールによる確定申告要否の目安を1画面で表示します。 - 転職Duel公開中
現職と転職先など2つのオファーの額面年収・賞与・勤務地を並べて、年間手取り概算の差額と内訳(社会保険料・所得税・住民税の差)を比較します。勤務地の都道府県はオファーごとに設定できます。 - 賞与手取り公開中
賞与1回分の手取り(源泉徴収時点)を単独で計算します。社会保険料は標準賞与額(健康保険は年度累計573万円・厚生年金は1回150万円の上限あり)、所得税は前月の給与と扶養親族等の数で決まる国税庁の算出率の表で計算します。
このサイトの約束
- 数値は一次資料で確認できたものだけを使います。確認できていない項目は、計算せず「未確認」と表示します。
- 結果は概算です。生命保険料控除・住宅ローン控除・医療費控除など、計算に含んでいない項目は結果画面に列挙します。
- 住民税は「前年の所得に対して翌年度に課税される」仕組みです。表示する住民税は、今年と同じ収入が前年もあった場合の定常状態の見込みです。
- 計算パラメータの最終確認日:2026年11月2日(出典は各ツール画面に記載)。
FigWage 日本版は現在開発中です。公開中のツールは手取り計算・年収の壁チェッカー・副業込み手取り+確定申告要否チェック・転職Duel・賞与手取りの5つで、サイトマップへの登録は意図的にまだ行っていません。